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ももこの21世紀日記 N'07

さくらももこ 著

携帯サイトに書いたものの書籍化なのであっという間に読んでしまうのだが、
まぁイラストがかわいいし、いっか。
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by kute2 | 2008-03-26 10:35 | | Comments(0)  

いつか陽のあたる場所で

乃南アサ 著

少しいつもと雰囲気が違う感じでしたが、心理状態の描き方はさすがです。
たくましい主人公たちがいいですね。
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by kute2 | 2008-03-24 16:01 | | Comments(0)  

それでもボクはやってない

おすすめです。
いつ加害者に、いつ被害者になるかわかりません。
そして数年後、裁判員制度もあるし。
知らないことだらけ。怖いことだらけ。
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by kute2 | 2008-03-16 22:16 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

嘘をひとつだけ

東野 東吾 著

読み始めて短編集なことに気がついた。
短編だが「なるほどね」という感じでそれなりに読み応えあり。

加賀恭一郎シリーズ。
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by kute2 | 2008-03-13 09:11 | | Comments(0)  

舞妓Haaaan!!!

クドカンですねぇ。
ヒロインが柴咲コウというよりも小出早織演じる駒子さん姉さんだった感じ。

舞台は京都ですが、あちこちで金沢の茶屋街が出てきたのがわかった。
真矢みきはさすがです。ある場面はもう宝塚!大階段!

ストーリーははちゃめちゃどたばた、だけれど途中からシリアスというか
愛というか、ちょっと意外な展開でした。
最後のオチまで笑えました。

亡くなった植木等の存在感はすごいです。
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by kute2 | 2008-03-10 11:55 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

私が彼を殺した

東野 圭吾 著

「どちらかが彼女を殺した」とおなじく、犯人が誰かと明確にしないまま終わってしまった。
この手法は私には合わないなぁ。すっきりしない、というよりも面白くない。
誰が犯人でもありうるような書き方は、逆に推理や事実が甘くなってしまうのではないか?
著者はそれなりの「しるし」をつけているのだろうが、それは不自然さを生んでしまう。

加賀恭一郎シリーズでした。
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by kute2 | 2008-03-09 10:06 | | Comments(0)  

悪意

東野 圭吾 著

ま、だまされたというかなるほどというか、面白い趣向です。
加賀恭一郎シリーズ。
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by kute2 | 2008-03-03 20:37 | | Comments(0)