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涙そうそう

主役の二人ががんばったかなぁ、、、
小泉今日子と長澤まさみは似ているとおもってたのが、
今回親子ってことで(厳密なことはおいといて)、やっぱなーってかんじ。

うーん、ある意味不幸ネタはもういいやという気がしてしまう。
そこでそういう不幸がおきるのは、昭和30年代のドラマ手法だよなぁ。
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by kute2 | 2007-09-30 13:04 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(1)  

アンフェア

テレビシリーズ、スペシャルと観ていたので流れで観た感じはあるが、
テレビのときもそうだけれど、「あれあれ?」ってかんじがあるストーリー展開でした。
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by kute2 | 2007-09-29 13:02 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

すぐそこにある希望

村上 龍 著

エッセイ。「すべての男は消耗品である」シリーズだったのか。
面白かったのは、映画「ダヴィンチ・コード」に関する感想。
カトリック信者でない者がみて何がおもしろいんだ?という視点。
確かにキリストのタブーとか「どうでもいい」気がする。
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by kute2 | 2007-09-28 18:18 | | Comments(0)  

ベリーショーツ

よしもとばなな 著

Webサイトに載っていたらしい。
短編というよりエッセイですね。
子供のことが多く書かれています。
まぁ本人も「許してください」と書いております。
面白いけれどね。あぁblogが本になったかんじだなぁ。
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by kute2 | 2007-09-25 21:29 | | Comments(0)  

幻夜

東野 圭吾 著

「白夜行」の続編といわれている。
著者は明言していない、というか続編ではないといっている。

白夜行のAが幻夜のBだ、という説が多い。
でもB本人ではなく、「Bが慕っている人」がAではないか?と私は思う。
「だってあの人は太陽ですから」みたいなBのセリフが、Aのことではないか?と思うのだ。

どのみちはっきりとしたことはわざと書かれていないのだが、
AとBは性格設定は同じような感じだ。

長編だがぐいぐい読んでしまった。

女性の強さってなんだろな。。。
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by kute2 | 2007-09-25 12:58 | | Comments(0)  

どろろ

どろろって読み方は 「ろろ」が下がると思ったのだが、劇中では「ろろ」があがっていてなんだか変な気分。
ワイヤーアクション満載なのと妖怪が西洋風だったのが少し気になった。
出演者がちょっと「オレンジデイズ」でした。
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by kute2 | 2007-09-09 20:43 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

HERO

はい、おもしろかったです。ドラマからのファンなので。
うーんとまぁ最後のシーンは微妙ですが、でもま、よかったです。
映画だからなぁ、韓国ロケもまぁ仕方ないかなぁ。
中井貴一さんの存在感がすごかったです。

ということで、映画らしい映画となりました。
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by kute2 | 2007-09-08 22:33 | 映画 | Comments(2)  

1リットルの涙

木藤 亜也 著

幸せというものは人と比べるものではない。
不幸というものは人と比べるものではない。

しかし人は時として人と比べることで何かを得ようとするのかもしれない。
そんな一時のその場しのぎのことは無駄なんだが、
しかしそういうことも大切なのかもしれない。
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by kute2 | 2007-09-05 16:09 | | Comments(0)  

いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記

木藤 潮香 著

ドラマになった「1リットルの涙」のお母さんの手記。
ドラマは最近再放送を観て、原作を読みたくなった。
同時に「1リットルの涙」を買ったのだが、こちらから読んだ。

本人の辛さとか母の愛とかはもちろんなのだが、
普通高校の問題、病院の医師の問題、完全看護ゆえの家政婦との問題などが浮き彫りになっていて、
闘うことが多いかったんだなぁ、と思わされた。
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by kute2 | 2007-09-05 16:04 | | Comments(0)