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イルカ

よしもとばなな 著

いつものように、という感じの小説だが、
少しなんだかなぁと思ってしまったのは、きっと著者が子供を産んだという事実からくる
私の先入観なのだろう。
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by kute2 | 2006-10-29 17:34 | | Comments(2)  

「私は甘えているのでしょうか?」<27歳・OL>

村上 龍 著

雑誌の人生相談に著者が答えているもの。
ま~、これが本当に一般人からの悩みなのだとしたらなんというか。。
もちろん「どう生きたらいいのでしょう。」というような悩みは持つだろう。
でもそれを雑誌の人生相談に相談するのか?
一人悩んだり、友達と話をしたりしないのか?
と、おもわず突っ込んでしまった。
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by kute2 | 2006-10-29 17:30 | | Comments(0)  

陰日向に咲く

劇団ひとり 著

ま、世間が騒いでいるので(笑)読んでみた。
読みやすかった。
ただ最後のほうはちょっと尻切れとんぼっぽかったかな。残念。

劇団ひとりは本をたくさん読んでいるんだろうなぁ、とおもう。
小説の手法はどこかで見た気がするが、ま、まねっことおもわないのは
それなりの文章力のせいだろうか。
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by kute2 | 2006-10-17 19:44 | | Comments(0)  

ALWAYS 三丁目の夕日

人ってやさしいんだよナァ、なんて安易な感想をもってしまういい映画。
舞台となっている昭和33年は私が生まれる数年前だが、家具や景色が懐かしい。
ポイントポイントでいろんな俳優さんがいい味だしていますが、
なんといってもタバコ屋のおばちゃんのもたいまさこさんかなぁ。
ちょっとしか出ていないのに、すごいインパクト。いたいた、あんなばーさんって感じ。
子役はもう言うことなしです。

映画の中で「21世紀の予想」の話が出てきたけれど、
そういば小3のころ「君たちが大人になるころはこうなっている!」という特集があったよなぁ。
透明チューブの中を走る車、ぐーんと伸びたビル、などなど映画の中と同じ。
うーん、違うじゃん!(笑)。
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by kute2 | 2006-10-10 12:57 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

アディダスVSプーマ もうひとつの代理戦争

バーバラ・スミット 著

アディダスとプーマの創始者が兄弟だった、というのは
2006年のサッカーW杯で初めてしった。
で、興味を持って読んだのだが、、、
戦争、オリンピック、金、、、どんどんいやになってきた。
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by kute2 | 2006-10-06 12:52 | | Comments(0)