カテゴリ:本( 241 )

 

パンとスープとネコ日和

群ようこ 著

ドラマを観て、久しぶりに群ようこさんの本を読みたいと思った。
本は群さんらしく主人公はシビアな状況であったが、それでも女性のさりげないがんばりとか、世間とか、あっという間に読めた。
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by kute2 | 2013-08-18 16:51 | | Comments(0)  

シャドウ

道尾秀介 著

一気に読める展開だった。
ちょっと「小学生にしては大人過ぎ?」というところもあったり、核心のところが今一つ不満ではあったが、面白く読めた。
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by kute2 | 2013-08-09 10:04 | | Comments(0)  

真夏の方程式

東野圭吾 著

ガリレオシリーズ。映画は夏に公開だそうだ。
最後におぉっとなるのと、人情的な湯川先生がよかったな。
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by kute2 | 2013-06-08 09:07 | | Comments(2)  

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上 春樹 著

読みやすかった。
村上春樹氏の著書は何冊か読んだことがあるが、私には読みづらかったりもやもや感がのこったりしたのだが、今回は一気に読めた。
主人公の現在の年齢にしては幼いかなとおもうところがいくつかあるが、現在の若者はそういうものなのか?それとも昔から変わらずただ外にみせていなかったのかわからない。
みな、悩め、もがけ、見たいな気がした。
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by kute2 | 2013-04-17 17:29 | | Comments(0)  

カッコウの卵は誰のもの

東野圭吾 著

将来ありうる話と、現代でもありうる話と。
すらすら読めた。
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by kute2 | 2013-04-08 16:44 | | Comments(0)  

間抜けの構造

ビートたけし 著

内容としてはそう多くないが、わかりやすい話だった。
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by kute2 | 2013-02-18 17:52 | | Comments(0)  

聞く力

阿川佐和子 著

聞くだけでなく話を引き出すインタビュー、その苦労と試行錯誤が面白く書かれている。
エッセイは何冊か読んだことがある。
内容は自身のインタビューについての話だが、エッセイのごとく読みやすかった。
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by kute2 | 2013-01-07 23:24 | | Comments(0)  

のぼうの城

和田竜 著

ちょっと読みづらく感じたのは、時代物だったからか。
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by kute2 | 2012-12-31 01:39 | | Comments(0)  

往復書簡

湊 かなえ 著

作者にひかれて。手紙という独特のツールでは本音が出る、という話か。
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by kute2 | 2012-08-30 19:30 | | Comments(0)  

プラチナデータ

東野 圭吾 著

現代に、そして近未来にありがちな状況。問題提起も含めてぐいぐい読める話だった。
来年映画化するそうだが、ちょっと楽しみかも。
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by kute2 | 2012-08-29 15:55 | | Comments(0)