カテゴリ:本( 241 )

 

風紋

乃南アサ 著

長編。それぞれの人物のそれぞれの立場がありその描写はとても細かい。
ただ問題となる事件そのものがぼやけてしまい(そこは重要じゃないのだろうが)、勝手にどんでん返しなどを期待してしまった。
現代社会のいろいろな問題の描写はさすがである。
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by kute2 | 2015-02-02 17:30 | | Comments(0)  

欲と収納

群ようこ 著

著者のエッセイはよく読んでいたので久しぶり。
相変わらずくすっ、あるある、と独り言を言いたくなる話だった。
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by kute2 | 2015-01-09 16:11 | | Comments(0)  

Nのために

湊かなえ 著

テレビでドラマを観ていたのもあり、ぐいぐいと引き込まれた。
著者のいつもの方法なので、それぞれの登場人物による見方で話は進む。
「愛」がテーマ、なんだろうなぁ。
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by kute2 | 2015-01-09 16:10 | | Comments(0)  

ナミヤの雑貨店の奇蹟

東野圭吾 著

不思議話の人情話。
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by kute2 | 2014-12-14 12:46 | | Comments(0)  

紙の月

角田光代 著

主人公とその知人、それぞれ行動は違えど向かっている先は同じ。
誰か止めて、といっても止めるのは自分しかいないはず。
映画になりやすい題材でした。
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by kute2 | 2014-10-17 11:14 | | Comments(0)  

マスカレード・イブ

東野圭吾 著

マスカレード・ホテルより前の話、ということでこれはこれで面白かった。
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by kute2 | 2014-09-03 15:19 | | Comments(0)  

マスカレード・ホテル

東野圭吾 著

舞台がホテル、ということもあり、なかなか面白い展開だった。
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by kute2 | 2014-09-03 15:18 | | Comments(0)  

お文の影

宮部みゆき 著

すっかり江戸物が多くなったなぁ。
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by kute2 | 2014-08-12 19:50 | | Comments(0)  

ジェントルマン

山田詠美 著

ひさしぶりに山田詠美さんの本を読んだが、ちょっと読みづらいというか読みにくかった。
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by kute2 | 2014-08-12 19:49 | | Comments(0)  

嘘をもうひとつだけ

東野圭吾 著

加賀恭一郎シリーズ
人情物の短編集

メモ
第1の事件 卒業
第2の事件 眠りの森
第3の事件 悪意
第4の事件 どちらかが彼女を殺した
第5の事件 私が彼を殺した
第6の事件 嘘をもうひとつだけ
第7の事件 赤い指
第8の事件 新参者
第9の事件 麒麟の翼
第10の事件 祈りの幕が下りる時
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by kute2 | 2014-05-25 11:02 | | Comments(0)