カテゴリ:本( 244 )

 

いちばん長い夜に

乃南アサ 著

芭子&綾香シリーズだと知ったのは読み終わってから。
「いつか陽のあたる場所で」は読んでいたが2作目の「すれ違う背中を」を読み飛ばしてしまった。
まぁいいか。
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by kute2 | 2015-04-06 13:17 | | Comments(0)  

アスクレピオスの愛人

林真理子 著

力作です。医者の世界、WHOの世界の情報収集もすごい。
そしてラストの唐突さ。なかなか読みごたえのある1冊だった。
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by kute2 | 2015-02-27 22:31 | | Comments(0)  

満ちたりぬ月

林真理子 著

ちょっとノリが古いな、と思ったら1988年の作品だった。
ドラマになりそうだな、と思ったらドラマ化されていた。
読んでいなかったのだろうか。
古そうとは書いたが女性の根本的なものは変わっていないと感じた。
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by kute2 | 2015-02-26 11:20 | | Comments(0)  

風紋

乃南アサ 著

長編。それぞれの人物のそれぞれの立場がありその描写はとても細かい。
ただ問題となる事件そのものがぼやけてしまい(そこは重要じゃないのだろうが)、勝手にどんでん返しなどを期待してしまった。
現代社会のいろいろな問題の描写はさすがである。
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by kute2 | 2015-02-02 17:30 | | Comments(0)  

欲と収納

群ようこ 著

著者のエッセイはよく読んでいたので久しぶり。
相変わらずくすっ、あるある、と独り言を言いたくなる話だった。
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by kute2 | 2015-01-09 16:11 | | Comments(0)  

Nのために

湊かなえ 著

テレビでドラマを観ていたのもあり、ぐいぐいと引き込まれた。
著者のいつもの方法なので、それぞれの登場人物による見方で話は進む。
「愛」がテーマ、なんだろうなぁ。
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by kute2 | 2015-01-09 16:10 | | Comments(0)  

ナミヤの雑貨店の奇蹟

東野圭吾 著

不思議話の人情話。
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by kute2 | 2014-12-14 12:46 | | Comments(0)  

紙の月

角田光代 著

主人公とその知人、それぞれ行動は違えど向かっている先は同じ。
誰か止めて、といっても止めるのは自分しかいないはず。
映画になりやすい題材でした。
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by kute2 | 2014-10-17 11:14 | | Comments(0)  

マスカレード・イブ

東野圭吾 著

マスカレード・ホテルより前の話、ということでこれはこれで面白かった。
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by kute2 | 2014-09-03 15:19 | | Comments(0)  

マスカレード・ホテル

東野圭吾 著

舞台がホテル、ということもあり、なかなか面白い展開だった。
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by kute2 | 2014-09-03 15:18 | | Comments(0)