ウルトラバイオレット

ミラ・ジョヴォヴィッチは格好よくアクションもさまになっている(スタントマンは使っているだろうが)。
でもなぁストーリーがどうして「人間対吸血鬼(みたい)」のような構図になってしまうのだろうか。
どこかで観たようなストーリーなのが残念。
どちらがさきか知らないが。

子供の登場シーンはまるで「ボトムズ」の「フィアナ」の登場のようである。
日本のアニメはすごいからなぁ。きっとネタはここからじゃないかな。

オープニングのコミック風はおもしろかった。
日本バージョンもあったし。

ということで、なんかミラちゃんが格好よかっただけに
もったいないなーとおもった映画である。
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by kute2 | 2007-02-21 19:53 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

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