ALWAYS 三丁目の夕日

人ってやさしいんだよナァ、なんて安易な感想をもってしまういい映画。
舞台となっている昭和33年は私が生まれる数年前だが、家具や景色が懐かしい。
ポイントポイントでいろんな俳優さんがいい味だしていますが、
なんといってもタバコ屋のおばちゃんのもたいまさこさんかなぁ。
ちょっとしか出ていないのに、すごいインパクト。いたいた、あんなばーさんって感じ。
子役はもう言うことなしです。

映画の中で「21世紀の予想」の話が出てきたけれど、
そういば小3のころ「君たちが大人になるころはこうなっている!」という特集があったよなぁ。
透明チューブの中を走る車、ぐーんと伸びたビル、などなど映画の中と同じ。
うーん、違うじゃん!(笑)。
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by kute2 | 2006-10-10 12:57 | DVD/Blu-ray鑑賞 | Comments(0)  

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