色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上 春樹 著

読みやすかった。
村上春樹氏の著書は何冊か読んだことがあるが、私には読みづらかったりもやもや感がのこったりしたのだが、今回は一気に読めた。
主人公の現在の年齢にしては幼いかなとおもうところがいくつかあるが、現在の若者はそういうものなのか?それとも昔から変わらずただ外にみせていなかったのかわからない。
みな、悩め、もがけ、見たいな気がした。
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by kute2 | 2013-04-17 17:29 | | Comments(0)  

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