RURIKO

林 真理子 著

浅丘ルリ子さんの半生を小説にしたもの。
もちろんノンフィクションである(事実もあるけれど)。
知っている有名人の名前が実名で出てくるが、読めばこれは小説だと
認識できていく、不思議な感じであった。
もしかしたら浅丘ルリ子さんという人が小説の主人公っぽい人だからかもしれない。
面白かった。
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by kute2 | 2008-10-27 22:28 | | Comments(0)  

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